Aブロック
Bブロック
Cブロック
Dブロック
Eブロック
Fブロック
Gブロック hブロック Iブロック Jブロック Kブロック Lブロック Mブロック 決勝第一ブロック 決勝第二ブロック 決勝戦 |
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■第5回定期大会(2012年8月3日) 大会史上初の参加者100人超えを果たした今大会。 第5回ともなればお馴染みのメンバーになりつつあるが、 夏のサマーセールもあり、新規+他機種からの参戦も多く見受けられました。 【参加者】104名 Aブロック
![]() 第1、2回定期大会優勝者のgaltu111111(豪鬼)だが、 ここ最近は大会のレベルもかなり上がり、苦戦を強いられる場面も数多く見られた。 今大会のブロック決勝戦もbayern No1(バイソン)に苦戦を強いられる。 1ラウンド目を先取されたgaltu111111(豪鬼) 後が無い状況で挑んだ2ラウンド目も体力を大幅にリードされてしまい、 ガルツ偽物疑惑が浮上するが、起死回生の天衝海轢刃を当て1−1の最終ラウンドへ。 最終ラウンドも五分の戦いを繰り広げるが、 EXダッシュストレートに合わせた天衝海轢刃が決定打になり、galtu111111(豪鬼)に軍配が上がる。 ガルツ、冷や汗をお風呂で流し、ブロック決勝へ。 ![]() ![]() ![]()
Bブロック
![]() 闘激出場・EVO出場・オーストラリア大会優勝経験のある豪鬼使い、 えいた氏の弟子であるkanzentaisell(豪鬼)との同キャラ対戦で勝利したJP bancho san(豪鬼) 前大会でgaltu111111(豪鬼)を倒し、闘激出場経験のある飛翔兎(セス)ら並み居る強豪が名を連ねる ブロック代表を勝ち取ったhyorokiti(ジュリ)の両名によるブロック代表決定戦となった。 1ラウンド目、お互いジリジリした立ち回りからダメージを重ねて行き、 JP bancho san(豪鬼)がやや体力優勢と思われたが、hyorokiti(ジュリ)が風水エンジンを発動。 下段、中断攻撃を絡めたコンボで体力を五分に戻すが、JP bancho san(豪鬼)が風水エンジンによる固めを昇竜で拒否。 ジュリの体力は1割にも満たないまま立ち回りに戻り、そのまま豪鬼がタイムアップで逃げ切る事に成功する。 2ラウンド目、序盤でジュリの下球解放に対し 豪鬼の百鬼Kが刺さり、セビキャンを絡めたコンボとキャンセル百鬼によるダブルアップで 開始9秒で体力を6割減らし、画面端でジュリを気絶させセービングレベル3>前投げからのセットプレイで そのままジ・エンドと思われたが、ジュリが風水エンジンを発動。 セットプレイで裏に落ちる選択をしてしまった豪鬼は、 逆に画面端で風水エンジンによる固めで体力を半分失うが、 ジュリがダブルアップを狙って来た所に、これも豪鬼が昇竜拳で拒否。 そのまま豪鬼が立ち回りで押し切り勝利。ブロック決勝へと駒を進める。 ![]() ![]()
Cブロック
![]() 前大会3位のLion YB(ベガ)、PP3500・BP10000越えのlazytat(DJ)と タメキャラの強豪がひしめくブロックとなったが、lu832(まこと)が猛威を振るう。 早い展開からの攻めでlazytat(DJ)を撃破したlu832(まこと) 続いては前大会3位のLion YB(ベガ)対 lu832(まこと) 序盤はまことが低空剣から攻めの布陣を作り、唐草を通しダメージを奪う物の Lion YB(ベガ)も落ち着きの対応を見せる。 ジャンプ防止の立大K、ダブルニープレスなどで小刻みにダメージを取って行き 気絶してしまうlu832(まこと)だったが、 体力が1ドッド残った状態でベガの前ステップに暴れ土佐波砕きを当て、形勢逆転。 怒りのLion YB(ベガ)が2ラウンド目を取り返し、 最終ラウンドも冷静に取り、ブロック決勝へ。 ブロック決勝の相手は、最強キャラ候補に名を連ねるセス使いのKUZUYARO(セス) 非常にヒヤヒヤした試合展開ながら、 セスの豊富な択を我慢強くガード、EXサイコ等で切り返したLion YB(ベガ)に軍配が上がる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Dブロック
![]() 一試合目からmagurupc(セス)対monja guile(ガイル) と強豪同士の試合となる。 monja guile(ガイル)が寄せ付けない立ち回りで圧倒したかに見えたが 一度のダウンから二度と起き上がれないmagurupc(セス)の豊富なセットプレイでmagurupc(セス)が勝利。 ブロック決勝は40万ギターの使い手でもあるMIAKU 3(豪鬼)VS nacrecomm(まこと) magurupc(セス)などの強豪に競り勝ってきたnacrecomm(まこと)に対するMIAKU 3(豪鬼)だが 屈大P対空や40万阿修羅などで寒く立ち回りnacrecomm(まこと)に勝利し決勝ブロックへ。 ![]() ![]() ![]()
Eブロック
![]() 3DS版スパ4大会連覇、Xbox360、PS3勢のomoroid(バルログ) 第三回定期大会優勝者、personaPIP2009(ハカン) メインキャラは不明だがPP4800のpinpon22AE(ルーファス) 第一回定期大会準優勝のpotiko0619(キャミィ) キングリスナーの中ではかなり上位のユン使いPANTOMU氏 と強豪が名を連ねるデスブロックとなる。 pinpon22AE(ルーファス) personaPIP2009(ハカン) omoroid(バルログ) potiko0619(キャミィ) が順当に勝ち進み、ブロック準決勝第1回戦はpinpon22AE(ルーファス)VS personaPIP2009(ハカン) 序盤はルーファスの屈強Pを食らいつつも、オイルを塗ればお釣りが来る程の期待値を手にしたハカン。 オイル効果による機動力を使い接近し、ダイブを中心にダメージを重ねる。 しかし、熱い戦いが繰り広げられて居る中、キング氏のウィンドウズライブが切断されてしまう。 これにはあえっ?!と驚きを隠せないキング氏。 しかし、地震が起こりつつも冷静に事を進めるキング氏。 そんな中、pinpon22AE(ルーファス)VS personaPIP2009(ハカン)の対戦は続いており、 pinpon22AE(ルーファス)の対戦事後報告により、personaPIP2009(ハカン)が勝利した事に。 ブロック準決勝第2試合はomoroid(バルログ)VSpotiko0619(キャミィ) お互い一回戦で圧倒的な力を見せつけ勝ち上がって来た両者だが potiko0619(キャミィ)が歩きによる間合い管理をさせないアロー先端当て、 的確なキャノンスパイクでバルログに攻める機会を与えず終始圧倒する。 omoroid(バルログ)も空中投げ等でキャミィのいく手を阻むが、決定的な一打が打てなく攻めあぐね 最後はキャミィのグラ潰しEXストライクでバルログを気絶させ、ウルコンフィニッシュ。 ブロック決勝は第三回大会優勝者のpersonaPIP2009(ハカン)と 第一回大会準優勝者のpotiko0619(キャミィ)の対戦となる。 試合は牽制を貰いつつも、コマ投げを果敢に決めて行くハカン優勢と思われたが 端に追い詰めてからのセットプレイミスにより、攻守交代。体力を逆転されてしまう。 しかし、勇気あるリバサコマ投げで切り返し、 体力ドットのキャミィに対し、削りのスライディング重ねでK.O! と思われたが、削れない! そこから反撃を貰い、逆にキャミィに一本目を先取されてしまう。 2ラウンド目は開幕から、コマ投げ、ダイブを使い体力を半分を奪いオイルを塗り直す最高の形を作るが、 potiko0619(キャミィ)のコマ投げ読みが冴え、EXストライクからのコンボ等で体力を五分に戻される。 そのままキャミィのセットプレイでずるずると試合が決まってしまうと思われたが 意地のEXコマ投げ暴れで応戦。 そこからハカンのターン!と行きたい所だったが potiko0619(キャミィ)のダイブを見てから強攻撃で落とす、 リバサEXスピンナックルでハカンのセットプレイを回避するなど potiko0619(キャミィ)のキャラ対策が光る。 最後はコマ投げのスカりに強キックが刺さり、K.O。 Eブロックの死闘を勝ち抜いたのはpotiko0619(キャミィ)となり、決勝ブロックへ駒を進める。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Fブロック
![]() 多数のキングリスナーが名を連ね、野良プレイヤーとブロック代表を争う形になる。 第一試合はromromtan(ケン)VS Sakibasiry(いぶき) PP的にSakibasiry(いぶき)が優勢と思われたが、 ケンの横幅の広い強・EX昇竜でいぶきの強力な択を拒否し、健闘を見せる。 しかし、最終ラウンドは起き上がりの昇竜拳を無効化する いぶきのセットプレイに成すすべ無く、敗退。 初戦から熱い戦いが繰り広げられた。 第二試合はScalyPaladin662(ジュリ)VS sakkahatena(元) 大会唯一の元使いであるsakkahatena氏 元の落とし辛い飛び込み、各流派を使いこなし、攻める時は攻め 引く所は引く立ち回りでの対応を見せる。 スパコンからのウルコンを繋ぐなど、やり込みも見られた。 レアキャラ使いのsakkahatena氏。ダークホース的存在に成り得るのか期待される。 第三試合はRYOlol4(リュウ)VS SBY48(いぶき) 試合は序盤からRYOlol4(リュウ)の波動拳と飛び込みを上手く織り交ぜ相手に的を絞らせず圧倒する。 SBY48(いぶき)も意地のウルコン2で切り返すが、 序盤に受けたダメージが響き決定打にはならず、開いた体力差がただ重くのしかかる。 そのままRYOlol4(リュウ)が立ち回りで押し切り勝利。 EX首折り、めり込むスライディングへの確定反撃がしっかりしている印象であった。 第四試合はsckYB(さくら) VS Selcia YB(コーディー) お互いキングリスナーを象徴しているかのように、黄色い衣装を身に纏い試合に望む。 試合は飛び道具の石を投げつつラインを上げるSelcia YB(コーディー) だが 飛びとEX春風を駆使し応戦するsckYB(さくら) 端に追い詰められてからの前飛びで逆に端を背負わせたsckYB(さくら) そこからの投げなどでダメージを稼ぎ、最後は投げを布石にした グラ潰し弱春風でEX春風>ウルコンまで繋ぎ一本先取はsckYB(さくら) 2R目は対空や的確な暴れでSelcia YB(コーディー)が勝ち、最終ラウンドに持ち込む。 最終ラウンドはSelcia YB(コーディー)の投げと暴れ潰しが面白い程決まり、最後はナイフでとどめを刺す。 お互い高火力な組み合わせなので、ハマれば一気に試合が動き、どちらが勝ってもおかしくない試合だった。 ブロック準決勝第一試合はSakibasiry(いぶき)VS sakkahatena(元) 熱い地上戦を制したsakkahatena(元) が1ラウンド先取したと思いきや すぐに怒涛のセットプレイで取り返すSakibasiry(いぶき) 最終ラウンドにもつれ込んだ戦いは、 中段からのスパコンで体力を半分奪取したSakibasiry(いぶき)に軍配が上がる。 元のスーパーコンボゲージ、ウルコンゲージ共にMAXだったので 一撃が入れば・・・・・とまだまだわからない試合であった。 ブロック準決勝第二試合はRYOlol4(リュウ)VS Selcia YB(コーディー) 波動にゾンクを合わせるキャラ対策を見せるSelcia YB(コーディー)だが リュウの飛びが落とせず、そのまま画面端に運ばれてしまう。 大ゴスを絡めたコンボで一気に体力を奪うRYOlol4(リュウ)が一本目を先取する。 これで後が無くなったSelcia YB(コーディー) 2ラウンド目も序盤に体力リードをされてしまうが 地上戦での刺し返し、対空で体力差を取り戻し、落ち着きを見せる。 端に追い詰めダメージを稼いだSelcia YB(コーディー)がそのまま押し切り最終ラウンドまで持つれ込む。 お互いゲージ3本持った状態で始まる最終ラウンドは要所要所でゲージを放出しつつ ダメージを奪うSelcia YB(コーディー)に対し、ゲージを温存して体力を奪うRYOlol4(リュウ) お互い体力五分の状況で、もつれにもつれ込んだ準決勝第二試合は 割り込み昇竜からのセビ滅で致命的なダメージを与えたRYOlol4(リュウ)に軍配が上がり幕を閉じる。 ブロック決勝はRYOlol4(リュウ)VS Sakibasiry(いぶき) 1ラウンド目の序盤は、Sakibasiry(いぶき)の刺し合いからのセットプレイで体力優勢と思われたが 中足波動などで辛抱強くダメージを重ねるRYOlol4(リュウ)が体力を逆転させ、そのまま立ち回りで押し切る・・・・ と思われたが、波動拳を見てからウルコンで返すSakibasiry(いぶき)が1ラウンド目を先取する。 2ラウンド目は波動拳に対し、スライディングで回避しダウンを果敢に奪っていくSakibasiry(いぶき) 波動拳に対してリスクを負わされ続けたRYOlol4(リュウ)は波動拳を控えめにする慎重な立ち回りとなり 対空、牽制中足で立ち回る。と思いきや飛び込みや、めくり竜巻でリターンを求める思い切りさを見せ2ラウンド目を奪取する。 最終ラウンドはいぶきのセットプレイに対し半分以上の体力を奪われ 絶体絶命と思われたが、弱昇竜拳でいぶきの攻めを打開し、次の起き攻めで暴れ潰しの大ゴス>セビ滅を決める。 これで体力を五分に戻し勢いに乗ったRYOlol4(リュウ)の流れをSakibasiry(いぶき)は止めれず そのままRYOlol4(リュウ)が決勝ブロックへの切符を掴み取る。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Gブロック
![]() FPSのSAで有名なStiLe3(コーディー) 第2回定期大会で決勝ブロックまで勝ち進んだSID25257(ブランカ) sibuya sara(鬼) 、sibuyayoi(フォルテ)と ゲーマータグの頭文字がSから始まるブロックな為、キングリスナーが多数ひしめき ヤン、鬼、フォルテなど中々お目に掛かれないキャラが登場する。 注目される準決勝第一試合、StiLe3(コーディー)VS SID25257(ブランカ) の対決は 的を絞らせない素早い動きで圧倒するSID25257(ブランカ)が1ラウンド先取。 このまま対応出来ずに敗退してしまうのか、と思われたが 本来の落ち着きを取り戻したStiLe3(コーディー)が ブランカのEXバーチカルローリングでの切り返しを貰いつつも攻め切り、戦況を1−1の五分に取り戻す。 最終ラウンドは飛び込みからのグラ潰し、EXバーチカルローリングガードからの反撃をしっかり決め ややStiLe3(コーディー)が優勢と思われたが、ブランカのバックステップローリングの表裏択や投げで体力は逆転。 残り1割にも満たない状況になり、もう後に引けないStiLe3(コーディー) ブランカのウルコンをガードした時点で 削り負け確定の状況だが、前に出るしかないStiLe3(コーディー)は 暴れ潰しのEXゾンクナックルに全てを掛け、これがブランカにヒット! EXゾンクをセビキャンしてからのコンボで、体力をお互い五分の1割にさせる事に成功する。 しかし、ウルコンが溜まっているブランカなのでまだ油断は出来ないが めくりを駆使し、ウルコン入力を難しくしたStiLe3(コーディー)がそのまま起き攻めを通し、勝利。 どちらが勝ってもおかしくない死闘だった。 そしてブロック決勝はStiLe3(コーディー) VS sudepedia(ヤン) 1ラウンド目は中足からのハイホイハイや飛び込みからコツコツダメージを重ね 最後はセビキャンコンボを決め、一本先取はsudepedia(ヤン) 2ラウンド目、投げを決めてからの豪快なセットプレイですぐに取り返すStiLe3(コーディー) お酒が入ってサブキャラで参戦したsudepedia(ヤン)だが、後に引けない状況になる。 最終ラウンドはお互いダメージを取り合うシーソゲームとなり、 ヤンがセビキャンコンボからのダブルアップを狙うが、コーディーがこれをEXゾンクナックルで拒否。 ここで体力に差がついてしまい、低火力なヤン側として体力差が重くのしかかる。 最後まで落ち着きを見せたStiLe3(コーディー)がそのまま立ち回りで寄せ付けず、ブロック決勝へと駒を進める。 ![]() ![]() ![]()
Hブロック
![]() 第1回大会3位のumimiyabi(ジュリ) キングリスナーの古豪の投げキャラ使いtamiko345(ホーク) 今回初参戦となるローズ使いの強豪toririri(ローズ) 第4回大会では惜しくもブロック代表を逃したtukataDX(ダッドリー) PP3700、BP1万越えのuniva99(ダッドリー) と、Hブロックも目が離せない戦いが続く。 Hブロック第一試合はtamiko345(ホーク) VS tukataDX(ダッドリー) 初戦から熱い展開が期待されるこのカード。 第1ラウンドはtukataDX(ダッドリー)が垂直飛び、地上牽制を駆使し tamiko345(ホーク)を寄せ付けない立ち回りを見せ、第1ラウンド先取。 ホークのウルコン1を出させるまでも無く勝利したtukataDX(ダッドリー)だが 第二ラウンドはtamiko345(ホーク)のコマ投げとコンドルダイブと昇竜拳が火を吹く。 第二ラウンドを制したのはtamiko345(ホーク) 最終ラウンドまでもつれ込んだHブロック第一回戦は コマ投げを果敢に狙って行くtamiko345(ホーク)のやっていくスタイルで押して行くが 垂直飛びなどで回避され、噛み合わずダッドリーの重いコンボから体力をごっそり持っていかれる。 ウルコンゲージMAXのホークだが、打つポイントを与えなかったtukataDX(ダッドリー)がそのまま押し切り勝利。 tukataDX(ダッドリー) toririri(ローズ) umimiyabi(ジュリ) univa99(ダッドリー) とブロック準決勝まで勝ち進んだ4名。 準決勝第1試合はtamiko425(ホーク)を下したtukataDX(ダッドリー)と 相性的にやや不利な豪鬼(TartanPath81)を立ち回りで圧倒したtoririri(ローズ)との対戦となる。 試合はお互い手堅い立ち回りから、ローズが若干押し気味に進めるが 我慢に我慢を重ねたtukataDX(ダッドリー)が 画面端に追い詰めたtoririri(ローズ)に暴れ潰しからの EXマシンガンブローを絡めたコンボで一気に気絶まで追いやり形勢逆転。1ラウンド目を先取。 気絶させてからのゲージ回収も抜け目が無く、ゲージを3本確保したtukataDX(ダッドリー)が 勢いを切らさずそのままブロック決勝へと進むかと思われたが toririri(ローズ)の怒涛の固めにより攻めが止まらない。 ダッドリーにゲージを使わせる暇も無く、第2ラウンドを取り返すローズだが 逆にダッドリーにゲージを温存させた状態で最終ラウンドを迎えてしまう。 最終ラウンドはゲージMAXに近いtukataDX(ダッドリー)がやや有利か、 と思われたがソウルスパイラルとスライディング、屈中Pを上手く使い画面端に追いやるtoririri(ローズ)が ダッドリーに攻める機会を与えずそのまま封殺する。 ダッドリーの何かが当たれば逆転の可能性は十分に残されていた試合だった。 ブロック決勝に駒を進めたのはtoririri(ローズ) 準決勝第2試合は、univa99(ダッドリー)VS umimiyabi(ジュリ) 相手のキャラにもよるが、先程のtukataDX(ダッドリー)の我慢強く攻める機会を伺うスタイルとは違い、 ガンガン前に出てプレッシャーを与えるuniva99(ダッドリー) これが功を奏しumimiyabi(ジュリ)は何も出来ず第1ラウンドをP負けで落としてしまう。 しかし、第1回大会で3位まで昇り詰めたumimiyabi(ジュリ) 第2ラウンドは風破刃を上手く使い、ダッドリーを寄せ付けない徹底さを見せ、すぐさまラウンドを取り返す。 ダメージを貰いつつも要所で触る機会があったuniva99(ダッドリー)だが EX穿風車で上手く切り替えされ、攻めの目がつまれ 最終ラウンドも徹底した立ち回りを見せるumimiyabi(ジュリ)がブロック決勝へと駒を進める。 強豪ダッドリーが全滅し、残るブロック決勝はお互い強豪ダッドリーを撃破してきた umimiyabi(ジュリ)VS toririri(ローズ) お互い玉持ちという事で攻める機会を伺う両者。 そんな中、先に均衡を破ったのはtoririri(ローズ) ソウルサテライトでラインを上げて行き、地味にダメージを重ねてtoririri(ローズ)が優勢と思われたが 飛び道具や地上牽制に合わせて行く疾空閃でラインを押し戻し、絞らせない立ち回りを見せる。 状況は完全に五分な状況で先に動いたのはumimiyabi(ジュリ) 風水エンジンを発動し、一気にケリをつけに行きたい所だが 風水エンジン終了時間まで上手く逃げ切ったtoririri(ローズ)はソウルサテライトを発動。 これが上手く機能し、第1ラウンドを先取したのはtoririri(ローズ) 立ち回りはほぼ五分であったが、ウルコンによって勝敗が左右された試合に見えた。 第2ラウンドも同様に試合中盤までお互い決定打が出ない接戦となり、先に動いたのはまたしてもジュリ。 画面端でダウンさせた後に風水エンジンを発動し、一気に勝負を決めに来る。 しかしローズのリバーサルソウルスルーにより、またしても不発に終わってしまい ソウルスルーを決めたローズが逆にソウルサテライトを発動。 逆に画面端を背負ってしまい絶体絶命の危機を迎える。 umimiyabi(ジュリ)もEX穿風車で画面端からの脱出を試みるが、こちらも不発に終わり スパコン、ウルコンゲージ共に無し、更に画面端という絶望的な状況におかれ、ジ・エンド。 大会入賞者が続々と姿を消して行く。 Hブロックを制したのはtoririri(ローズ) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Iブロック
![]() 大会開始から4時間が経過し、日付も変わろうかと言う所で始まったIブロック。 キングリスナーから野良プレイヤー、PC版スパ4の配信者として活動しているYaassi i(ジュリ)がひしめくブロックとなる。 さくら同キャラ、ホークVSさくら、とさくら目白押しのIブロックを勝ち進んできた uucom(ホーク)VS Yaassi i(ジュリ)の準決勝は、飛び道具を使いホークを寄せ付けない徹底した立ち回りを見せるジュリ。 ホークのウルコンを貰ってしまい一気に5割体力が消し飛ぶ状況も見られたが、立ち回りに戻ればどういうという事はないと 言わんばかりに落ち着きを見せたYaassi i(ジュリ)が決勝へと駒を進める。 Iブロック決勝戦は、さくら同キャラを制して来たwsedrftgyhujiko(さくら)VS Yaassi i(ジュリ) 第1ラウンドはYaassi i(ジュリ)の画面端でのラッシュが止まらず、一本先取はジュリ。 第2ラウンドもジュリの空対空からのリターンが怖く、 中々攻めのきっかけを作れないwsedrftgyhujiko(さくら)に対し ガンガン前にラインを上げ攻めて行く、Yaassi i(ジュリ) 風水エンジンを使ったラッシュで決勝ブロックへ駒を進める。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
Jブロック
![]() 前大会の優勝者であり、今大会までにPC版リュウBPランキングの日本国籍一位となって帰って来たybmaekawa(リュウ) 第三回大会3位のunieyecyclops(ザンギエフ) 第三回大会決勝ブロック進出経験のある箱勢CrowsPC(ケン) キングリスナーの中では屈指のバルログ使いkiellow(バルログ) と強豪ひしめくブロックとなる。 初戦はkiellow(バルログ)VS ConvexManager49(ケン) ConvexManager49(ケン)はPP1000代とやや低めであったが ヒョーバル対策、確定反撃、エミリオ式等の仕込み、ケンの移動関連のテクニックが冴えており 他機種からの移籍組を彷彿させる動きを見せ、kiellow(バルログ)を撃破。 両者かなりの使い手であるybmaekawa(リュウ)VS CrowsPC(ケン)の勝者と対戦する形となるが ダークホース的存在の出現で、先が見えない展開が予想される。 続く対戦はybmaekawa(リュウ)VS CrowsPC(ケン) 第三回大会の決勝ブロックではCrowsPC(ケン)に軍配が上がったこの組み合わせ。 あれから2ヶ月経ち、PC版リュウの日本人全一となったybmaekawaの雪辱戦となった。 CrowsPC(ケン)も箱版スパ4ではPP5000付近と、かなりの猛者であったが ybmawakwa(リュウ)の寄せ付けない立ち回りと、めくり竜巻からの真空波動拳など、 地道に体力リードを奪い、勝負所でまとまったダメージを奪って行ったybmaekawa(リュウ)が勝利。 見事リベンジを果たし、 同じキングリスナーであるkiellow(バルログ)に勝利したConvexManager49(ケン)との仇討ち戦となる。 Jブロック第三回戦はzerozakisama(リュウ)VS YELLOW KONG(殺意リュウ) お互いキングリスナーの対戦となったこの組み合わせ。 両者堅実な立ち回りを見せ、試合は均衡を保ったままであったが、 YELLOW KONG(殺意リュウ)の対空ウルコン2とzerozakisama(リュウ)の屈大P対空のリターン差が大きく響き 最終的に試合を決めたのはYELLOW KONG(殺意リュウ) 続くJブロック一回戦の最終試合はunieyecyclops(ザンギエフ)VS eropiero(バルログ)は スクリューを7回決めたunieyecyclops(ザンギエフ)が勝利し、準決勝へと駒を進めた。 ybmaekawa(リュウ) YELLOW KONG(殺意リュウ) ConvexManager49(ケン) unieyecyclops(ザンギエフ) と道着が多く残った準決勝第一試合は 移籍勢のCrowsPC(ケン)に勝利し、勢いに乗るybmaekawa(リュウ) 大会初参加でありながら初戦でkiellow(バルログ)に勝利したConvexManager49(ケン) の対戦となる。 第1ラウンドは、中足と波動拳で試合のペースを握るybmaekawa(リュウ)が勝利するが ConvexManager49(ケン)も画面端で気絶させられながらも、 めくり起き攻めや、コンボにウルコン1を組み込みんだ怒涛の攻めで 第2ラウンドを取り返し、ただでは終わらないConvexManager49(ケン)
Kブロック
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Lブロック
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Mブロック
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決勝 第一ブロック
Dブロック代表、MIAKU 3(豪鬼)は欠場。 ![]()
決勝 第二ブロック
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